高気密高断熱住宅の電気代 2020年11月

我が家(高気密高断熱住宅)の2020年11月の電気代を公開します。

我が家のスペック

Q値1.8 Ua値0.51 C値0.2

樹脂サッシペアガラスアルゴンガス

屋根断熱200mm 壁断熱90mm 床断熱65mm

吹き付け断熱 1種換気せせらぎ 延べ床面積30坪

となっております。

光熱費に関する生活状況

3人家族(夫・妻・未就学児)

平日休日共に、基本的に在宅

今月の電気代に関しては、2020年10月20日~2020月11月18日(30日間)の計算です。

エアコンは10月20日~29日の10日間は使用せず、残りの20日間は暖房運転を稼働しました。

電気契約している会社は「楽天でんき」 料金メニュープランS

給湯器はガスなので電気代に含まず

コンロはIHなので電気代に含む

食洗器1日2~3回使用(今月から乾燥共時はヒーターを「使用しない」に変更)

洗濯乾燥機はNa-vx9900を1日1回使用(電気代に含む)

地域区分 5地域

太陽光発電 なし

11月電気代は?

11月の電気代は¥7,802となりました。

今月は30日間分の電気代とのことです。

同じくエアコンを全く使用していなかった期間である6月分が¥8,542なので、我が家では7,500~¥8,500くらいは暖房光熱費以外の電気使用量となります。今月から,食器洗い乾燥機の乾燥時、ヒーターを使用せず、送風モードで食器を乾かすことに変更しています。そのため、先月と比較すると、暖房運転を開始したのにも関わらず、電気代が微減するという結果になりました。電気により熱を生み出す家電製品の電気使用量の多さが非常によく分かる結果となっています。食器乾燥の送風機能でも、ある程度、食器の水分を飛ばすことができているので、この形での運用を続けたいと思います。

空調費以外の電気代が思った以上に高くなることの考察

先月分の電気代報告記事にも記載しましたが、我が家の電気代でエアコン以外で多くを占めるのは、おそらく洗濯乾燥機と、食器洗い乾燥機だったのではないかと思います。洗濯乾燥機はヒートポンプ式ですので、最も電気を使用しているのは食洗器の乾燥時のヒーターではないかと推測は正しかったようです食洗器の取り扱い説明書を読んでみると、乾燥モードをヒーターに通電しない節電モードにすると、電気使用量が6割ほどに抑えられることがわかりました。(通常乾燥430W,節電乾燥250W)食洗器のヒーターを使用しなくてもそんなに不便は感じませんでしたので、今後も使用することはないでしょう。

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おまけ(楽天ポイントについて)

我が家は楽天でんきだけでなく、楽天モバイルや楽天証券で投資信託を月500円購入することや、楽天ゴールドカードを所持したり、生活実需品はなるべく楽天市場の買い回りセールを利用したりすることで、最大限の楽天ポイントが貯まるようにしています(楽天経済圏)。そのため我が家では大部分の電気使用量の支払いは楽天ポイントでまかなうことができています。

先月10月分に関しては¥6,608分は楽天ポイントで支払い、残りの¥1,316 のみの支払いで済んでしまっています。11月は楽天市場等の買い物を行わなかったため、ポイント払いはできませでした。ベビー用品やクリスマスプレゼント、日用品等を楽天市場で大量購入したので、12月は大きくポイント取得予定です。そのため電気代はほとんど払わなくて済むはずです。楽天経済圏はほとんどの人にとってかなりの支出削減となるので、ぜひ導入してみてください。

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